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小玉醸造、秋田産果実のリキュール 26日発売

日本酒「太平山」で知られる小玉醸造(秋田県潟上市)は県産果実を使ったリキュールを26日に発売する。素材に県北の鹿角市、小坂町産のリンゴ、モモを使い、フレッシュな味と香りを持つ製品に仕上がったという。秋田空港や秋田駅などで販売する。

小玉醸造が26日に発売するリキュール

商品は「旅するリキュール 鹿角産りんご編」と「旅するリキュール 鹿角産もも編」の2種類。アルコール度数はともに8度で容量は500ミリリットル。価格は1320円(税込み)。

りんご編はリンゴ特有の甘みと酸味が特徴で、ロックやソーダ割りのほか、紅茶で割っても楽しめる。もも編は濃厚な甘みが特徴で、牛乳で割るとモモのヨーグルトのように楽しめるという。それぞれ600本、900本を製造した。

小玉醸造は1879年創業。日本酒「太平山」とともに「ヤマキウ」ブランドの味噌・醤油(しょうゆ)で知られている。同社がリキュールを製造するのは約30年ぶりになる。

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