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中国運輸局長就任会見 JR芸備線「慎重な合意形成を」

中国運輸局長に就いた多門勝良氏

1日付で中国運輸局長に就いた多門勝良氏は19日、就任記者会見を開いた。JR西日本が沿線自治体にあり方の協議を呼びかけ、存続が危ぶまれているJR芸備線をめぐっては、「(JRと沿線自治体が)丹念に相互の言い分を聞いて距離を狭めていくことが重要。慎重に合意形成を進めていく必要がある」と述べた。

厳しい事業環境が続く造船業については、事業基盤の強化に取り組むとして、「環境関連の技術や自動運航に投資できた造船会社が5年後から10年後に生き残っていくだろう」との見通しを語った。

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