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静岡市、市立観光施設は原則休館 緊急事態宣言受け

静岡市は19日、静岡県で新型コロナウイルスの緊急事態宣言が20日から発令されるのを控えて、対策本部会議を開いて今後の対応方針を決めた。同市が所有する施設は原則として開く予定だが、市が運営する観光施設など県外からの観光客の来訪が見込まれる施設については原則休館とする方向だ。適用期間は20日から9月12日まで。

県教育委員会は県立高校の休日などの部活動を原則中止にする考えを示しているが、静岡市は市立の小中・高等学校の部活動について、少人数で短時間であれば認めることを確認した。

このほか県の要請に準じて対応する方針だ。静岡市の田辺信宏市長は「市内で桁違いの感染拡大が起こっている。市民の命を最優先に守ることに全力で舵を切って対応をする」と語った。

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