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日本精機系、子ども向けプログラミングスクール

日本精機子会社のNS・コンピュータサービス(新潟県長岡市)は、同市内で子ども向けのプログラミングスクールを始めた。講師はソフト開発などにあたる社員が務める。今回のスクール開設を皮切りに、日本精機グループは教育分野での事業拡大を目指す。

プログラミングスクール「p.g.camp(ピー・ジー・キャンプ)」は長岡駅前のビルで、1日に開校した。対象となるのは小学生以上で、小中学生向けプログラミング教材「Scratch(スクラッチ)」を使い、ゲーム作りなどを通じて、プログラミングの思考を学ぶ。料金は入会金を1万円、月謝を1万2000円としている。

NS・コンピュータサービスの若手社員が講師を務め、業務で養った効率的なプログラムの組み方など、実践的なスキルを教育する。19日のメディア向け内覧会で、同社の佐々木修社長は「子どもたちに教えることで、若手社員の人材育成にもつながる」と話した。今後は中学生向けのコンテンツの拡充や学校の教員を対象としたセミナーの開催なども計画している。

NS・コンピュータサービスは、政府が推進する小中学生に学習端末を配布する「GIGAスクール構想」で、県内の小中学校への端末配備などを進めてきた。企画は、同社と日本精機グループで物流などを手掛ける日精サービス(長岡市)が開いたアイデアコンテストから生まれたという。

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