/

甲府市、大規模接種会場「アイメッセ」で接種開始

会場を2つに分けて接種ブースを7カ所ずつ計14カ所設けた(19日、甲府市のアイメッセ山梨)

甲府市は19日、新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場での接種を始めた。コンベンション施設「アイメッセ山梨」で午後2時から始め、接種券を持つ65歳以上の高齢者が次々と訪れた。

初日は1092人の予約を受け付け、8人がキャンセルとなった。予診で接種を見合わせたケースも1人いた。9人分は医療従事者や運営者らに接種し、午後5時50分ごろに予定分の接種を終えた。

打ち手には歯科医師も加わった(19日、甲府市のアイメッセ山梨)

会場には接種ブース14カ所を設け、歯科医師2人も打ち手に加わった。予診や接種はスムーズに進んだ一方、本人確認の受け付けで人が滞ったため、20日以降は受け付け方法を見直すという。

接種を受けた人のうち、気分が悪くなるなど副作用が見られた人はいなかったという。

甲府市保健所の古屋好美所長

甲府市の古屋好美保健所長は「大規模接種は準備は大変だが、効率的に進められる。医師や看護師、歯科医師など医療関係者の総力を挙げて実施している。必ず7月末までに(高齢者の)集団接種を終えて、市民が安心して暮らせるようにしていきたい」と述べた。

アイメッセでは20日も2184人の接種を予定している。23日と24日も実施し、7月は2回目の接種を4日間で実施する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン