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地ビールのサンクトガーレン、神奈川・厚木に初の直営店

クラフトビールメーカーのサンクトガーレン(神奈川県厚木市)は、自社のビールを提供する初の直営店「サンクトガーレン タップルーム」を市内に開業する。ビール20種類のサーバーを備え、飲み比べや軽食などの需要を取り込む。20日からプレオープンとして営業を始め、29日の正式開業を目指す。

店舗は小田急SCディベロップメントの商業施設「本厚木ミロード」(厚木市)の1階部分に立地し、立ち飲みを除き全18席を設ける。定番商品の「IPA」や季節ごとのビールなど常時10種類以上を提供できるようにし、飲み比べセット(4種1320円)などを用意する。

正式開業後、昼間の時間帯向けの料理を用意したり、地元の名店やソーセージなどとコラボしたメニューを検討したりするという。サンクトガーレンは「工場では瓶の販売しかできなかったが、タップルームではいろいろなビールの飲み比べを楽しんでほしい」としている。

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