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秋田県が道路雪害対策本部 7年ぶり

秋田県は2014年度以来7年ぶりに秋田県道路雪害対策本部(本部長・佐藤秀治建設部長)を設置した。県が指定する4カ所の観測地点のうち、すでに秋田市と北秋田市鷹巣の2カ所で積雪が警戒基準を超えた。今後もさらに降雪が予想されることから警戒体制を整えた。

県は豪雪災害に備え、国土交通省と相互の連絡を緊密にし、道路の除雪作業も強化する。雪崩や落雪のほか、除雪後に側道や歩道に積み上がった「雪壁」の影響で見通しが悪く、事故につながる可能性もあることからパトロールに当たる。

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