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栃木県、高齢者のワクチン加速 感染増で対策強化

栃木県の福田富一知事は18日、高齢者が早期に新型コロナウイルスのワクチンを接種できるよう対策を強化すると発表した。高齢者の感染者が増えており、1月以降の死者の9割超を70代以上が占めた。高齢者施設では同期間に22件のクラスターが発生しており、県は対策を急ぐ。

高齢者施設の接種については市町ごとに接種計画を立てているが、施設の18%が接種完了時期を3月以降としている。県は今後、これらが2月中に接種を終えられるよう市町に要請。接種体制が追いつかない市町には県が主体となってチームをつくり、施設での巡回接種も行うという。

栃木県では1週間累計の新規感染者数は重点措置適用後も5000人を上回り続けており、高止まりしている。70歳以上の新規感染者数は1月21~27日と2月11~17日を比べると70歳以上は65%増加した。

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