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栃木県、まん延防止の要請目安を公表 医療負荷を重視

栃木県の福田富一知事は18日、臨時の記者会見で国にまん延防止等重点措置の要請を検討する場合の目安を明らかにした。病床使用率35%以上(17日時点は27.1%)、中等症者数20人以上(同8人)のどちらかを目安とする。福田知事は「医療の逼迫度合いを注視しながら総合的に判断し、速やかに要請する」とした。

直近1週間の人口10万人あたり新規感染者数は62.6人で、県独自の警戒度レベル3の水準(25人以上)に達している。福田知事は「感染者が若い世代に多いことや、ワクチンの効果などもあり医療の逼迫度合いは低い水準」とし、「(感染が)高齢者に波及すると中等症患者の増加が見込まれる」と話した。

新規感染者のうち変異型のオミクロン型の感染疑いはすでに8割を超えているという。

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