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松山市、ワクチン接種で大規模会場を要望へ

松山市の野志克仁市長は18日、一般の高齢者向けの新型コロナウイルスのワクチン接種の開始を前に、愛媛県に対して大規模会場の提供などを要望する方針を明らかにした。接種会場や接種の対応時間を増やして、7月末までの高齢者向けのワクチン接種の完了を目指す。

松山市は22日から一般の高齢者への集団接種を始める。国は7月末までに高齢者へのワクチン接種を完了させる方針を掲げている。愛媛県や松山市医師会と協力してワクチンの打ち手となる医師を確保するとともに、県や市が保有する大規模施設も活用して7月末までに接種を希望する高齢者向けの接種を終えられる体制を整えたい考えだ。

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