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木造公共施設、秋田は全国唯一3割超 新建材CLTも活用

データで読む地域再生 東北

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地元木材を使った公共施設が東北でも増えている。背景には国産材活用を促す法律の施行がある。林野庁の試算を基に建物主要部に使う木造率(2015~20年度平均)を調べると、東北6県は平均で22.4%に上り、全国を10ポイント近く上回った。秋田、岩手は県産材を積極活用し、全国トップ水準だ。

19年春に完成した秋田市郊外にある秋田県動物愛護センター。木造平屋建てのこの施設は地元産のスギ材で建設した。ただの...

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