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田中精密の子会社、不二越に無人搬送車

自動車部品を手掛ける田中精密工業は18日、子会社のタナカエンジニアリング(富山市)が無人搬送車(AGV)を不二越に納入したと発表した。同社の工場内で自動車の油圧関係のアルミ部品を造る過程に使い、無人化によって24時間連続での稼働が可能となったほか、荷くずれの防止など安全面も向上した。箱の載せ降ろしをする機材も納入した。

タナカエンジニアリングは、AGVを構成する車輪を含む台車から、物を運ぶコンテナや荷物の載せ降ろしの機材まで一貫した生産が可能。顧客の工場にあわせてカスタマイズできるのが強み。5年ほど前からAGVの販売を始め、現在80台以上が売れているという。

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