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茨城県、県内宿泊補助の予約開始 感染状況改善で

茨城県は19日から、「いば旅あんしん割」の予約受け付けを開始する

茨城県は19日から、県内宿泊補助の「いば旅あんしん割」事業の旅行予約を受け付ける。新型コロナウイルス検査で陰性となった県民の宿泊料金を最大1万円補助する。感染拡大で開始を見送ってきたが、16日までで県独自の外出自粛要請を全域で解除したことをうけて事業を始める。

あわせて、旅行期間中に地域の土産店や飲食店などで利用できるクーポン券の加盟店を7月9日まで募集する。クーポン付与額は1泊あたり上限2千円で、7月17日以降の旅行から付与する予定。

「いば旅あんしん割」は、12月までの旅行が対象で7万7千泊分を補助する。旅行前1週間以内に抗原定量検査かPCR検査を受けて陰性だった県民を対象に、1泊1万円以上なら1万円、1万円未満6千円以上なら6千円を補助する。

計約300の宿泊施設と旅行会社が参加予定で、受け付け準備ができたところから専用ホームページで公開する。旅行者は施設などに直接電話などで予約する。

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