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栃木県、障害者施設の商品開発を後押し 仏料理人が支援

栃木県は20日から、障害者就労施設の栃木県産の野菜をつかったドレッシング開発を支援する研修会を始めた。宇都宮市のフレンチレストラン「オトワレストラン」の音羽和紀シェフらが協力し、プロの作り方を伝授する。質の高い商品を作り、売り上げを伸ばすことで施設で働く障害者の賃金上昇につなげる。

県内から8つの事業所の支援員が参加。20日の研修会ではオトワレストランのパティシエを務める音羽明日香氏がドレッシングづくりの基本となる手順や技術的なポイントなどを指導した。

それぞれの参加者は事業所でオリジナルのドレッシングを開発し、11月に開催される2回目の研修に持ち寄る。音羽シェフに完成したドレッシングを審査してもらい、合格すれば「音羽シェフ監修」と銘打って商品化することができる。

これまで県産品を使ったジャムを開発する研修は開いていたが、ドレッシングは初めて。サラダにかけて食べる以外にも、サンドイッチに使うなどさまざまな用途を音羽シェフが紹介する。各施設は販売するときのPRに生かせる。

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