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大倉工業、本社内に太陽光発電導入

包装用フィルムなどを手がける大倉工業は、香川県丸亀市にある本社の一部に太陽光発電システムを導入する。2023年1月の運用開始を目指し、初年度の年間発電量は約270世帯分に相当する1139メガワット時を想定する。二酸化炭素(CO2)換算で年間654トンの温暖化ガス削減につながるという。

太陽光発電システムは四国電力が無償で設置し、大倉工業は使用量に応じて四国電力に利用料を支払う。大倉工業は温暖化ガスを、24年度に13年度比30%、30年度に同50%削減することを目指している。

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