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静岡県バスケットボール協、プロクラブ2団体と連携協定

静岡県バスケットボール協会(静岡市)は18日、プロバスケットボール男子Bリーグ1部「三遠ネオフェニックス」、3部「ベルテックス静岡」と事業連携の協定を結んだ。若い世代への競技の普及や指導のほか、新型コロナウイルス禍で運営が厳しくなっている選手権大会の協賛企業の募集などを進める。

バスケットの魅力発信では、小学校や保育所、公園などにバスケットリングを寄贈し、両クラブの選手らとの交流を企画することなどを検討する。若い年代を育成するため県代表チームにクラブコーチを派遣することも想定している。小学生の選手権大会の協賛企業の募集で協力するほか、暴力、暴言の根絶も進めるという。

同日、3団体の代表や選手が県庁内で調印式を開いた。第1弾として両クラブが出資し制作したビブス約270枚を県内の12歳以下のチームに贈呈した。記者会見に参加した田渡凌、大石慎之介両選手は「このビブスを着た子どもたちから1人でも多くプロバスケット選手が生まれてほしい」などと呼びかけた。

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