/

JR西日本、岡山・備後エリアに省エネ車両 23年度以降

JR西日本は18日、岡山・備後エリアで新型車両計101両を2023年度以降に導入すると発表した。広島や和歌山エリアで運転中の「227系」をベースとした車両で、色やデザインは別途検討する。順次入れ替える既存車両と比べて、エネルギー効率は3割高まる。同日記者会見した平島道孝・岡山支社長は「SDGsの目標にも貢献できる持続可能な鉄道運行に取り組みたい」と話した。

12月から22年2月には、山陽線が岡山駅まで開通した1891年から130周年を記念するヘッドマークを掲出した列車を運行する。JR西岡山支社とJR貨物の機関車のキャラクターをあしらったもので、両社の1列車ずつにつける。JR西とJR貨物のヘッドマークでのコラボは珍しいという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン