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上瀬谷ライン不参画の経営方針決定 横浜市の三セク鉄道

横浜市が米軍上瀬谷通信施設跡地(旭区・瀬谷区)と相鉄線瀬谷駅の間で建設を計画している「上瀬谷ライン」(仮称)を巡り、市の第三セクター鉄道、横浜シーサイドライン(横浜市)は18日に常務会を開き、現時点で事業に参画しないという経営方針を全会一致で決定した。11月末にも市に通知する。

市は年内に運行事業者を決定し、2021年度中に運行事業者による国土交通省への許可申請を目指しているが、予定が遅れる見込みだ。同社の三上章彦社長は「早急に事業計画の見直しをすべきだ」とのコメントを出した。

市は同跡地で2027年国際園芸博覧会(花博)の招致や、その後、年間1500万人が来場するテーマパークの開発を目指している。市は計画中の新交通システムを同跡地周辺の重要な交通機関と位置づけている。

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