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中国電力、顧客情報の書類を紛失 1万3700人分

中国電力は18日、広島カスタマーセンター(広島市)に保管していた1万3772人分の顧客の氏名やクレジットカード会社名などが記載された書類が紛失したと発表した。事務所内で誤って破棄した可能性が高く、現時点で顧客情報が社外へ漏洩し、不正に利用された事実は確認されていないとしている。

紛失した資料は顧客の電気料金支払いに使用するクレジットカード情報に変更などがあった場合に内容を審査する目的で使用するもので、クレジットカード番号や住所、電話番号などは記載されていない。13日に資料の移設作業をした際に紛失が判明した。中国電は「管理方法の見直しなどの再発防止策を確実に実施していく」とした。

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