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JR東日本、常磐線特急の仙台行き増便へ 新幹線代替で

JR東日本水戸支社は18日、常磐線特急の「ひたち」号の仙台行きを当面の間増便することを検討していると発表した。16日に福島県沖で発生した地震の影響を受けた東北新幹線の運転再開に時間を要するため、東京から仙台方面への輸送手段を用意する。

仙台までのひたち号は通常1日3往復運行している。品川発いわき行きの列車の一部をいわきから仙台まで延長運転するという。18日時点では常磐線でも広野駅(福島県)から山下駅(宮城県)が地震の影響で運休中だが、数日中に運転再開を予定している。

2021年2月の福島県沖地震では東北新幹線が約10日間運休した。その際JR東は仙台行きの常磐線特急を1日2往復増便した。上野ー仙台間は特急で4時間半ほどで、所要時間は新幹線の約3倍だが、増便期間中は1日あたり1600~1700人利用者が増えたという。

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