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集中力の機能性表示食品に 山田養蜂場、サプリを「昇格」

機能性を表示してリニューアル発売した「ノンアルツBee」

山田養蜂場(岡山県鏡野町)はサプリメント商品を記憶力、集中力など4つの機能性表示食品としてリニューアル発売した。臨床試験結果が消費者庁に受理された。集中力に関する機能性表示食品の発売は全国初という。

リニューアルした商品は「ノンアルツBee」。ミツバチ由来のプロポリスエキスなどを原料に使い、認知症対策のサプリメントとして2019年12月から発売している。

臨床試験は同年8月に開始。40~79歳の男女82人を対象に「ノンアルツ」を摂取した場合と同型で外見からは区別ができないサプリメントを摂取した場合とで、記憶力、注意力、集中力、判断力を測定した。いずれも「ノンアルツ」摂取組が高い成績を出したため、結果をもとに機能性表示食品として届け出て21年4月に受理された。

当初、70~80代の認知症予備軍を狙い発売したが、記憶力低下などに不安を感じる50~60代でも販売が好調だった。このため、リニューアルを契機に「認知症向けだけでなく、ビジネスパーソンなどにもPRを強化する」(戦略広報室)。価格は変えず、90球(ビン入り)で8640円。同社直営店や通信販売で取り扱う。

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