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福島空港、コロナ禍で20年度赤字転落 乗降客数最低

新型コロナウイルス禍で苦境が続く福島空港

福島空港ビル(福島県玉川村)は福島市内で株主総会を開き、2020年度決算を承認した。新型コロナウイルス禍で乗降客やビル利用者が激減し、最終損益が2700万円の赤字に転落した。赤字は日本航空撤退の影響が出た09年度以来11年ぶり。

20年度の売上高は19年度比17%減の3億6200万円。国内・国際線の乗降客は19年度の約4分の1の6万8355人で、1993年の開港以降最低だった。コロナ禍で国内路線の運休や減便が相次ぎ、ベトナムなどからの国際チャーター便がすべて運休した。

同社は21年度業績について「コロナで見通しづらいが、集客の工夫や経費削減で黒字を確保したい」としている。アイベックスエアラインズ(東京・江東)による新千歳(北海道)との7月の往復便就航が決まっている。

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