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酒類提供制限で深まる混迷 都、様子見で対応遅れ

感染予防・経済、共倒れ懸念

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東京都は飲食店の酒類提供を条件付きで容認する。当初は慎重姿勢だったが、容認に転じた国や近隣県に歩調を合わせた。時短営業への協力金支給はなお遅れ気味で、飲食業界が苦境を脱するには遠い。五輪を控えて新型コロナウイルスの感染予防と経済の両立を目指すが、先行きは楽観できない。

「感染状況が悪化し、再びステージ4(感染爆発)相当が視野に入った場合はただちに酒類提供の全面停止を要請する。悪化すれば元通りになる...

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