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衆院選19日公示 神奈川の小選挙区、50人程度立候補へ

衆院選が19日に公示され、神奈川県内では18小選挙区を中心に31日の投開票まで各党の舌戦が本格化する。県内では野党による候補者一本化が進んだことから、小選挙区の立候補者は50人程度になる見通しとなっている。

県内の小選挙区では自民党が18選挙区のうち17選挙区で候補を擁立。立憲民主党は15選挙区で立候補を届け出る予定だ。このほか日本維新の会、共産党、国民民主党、社民党、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」などが立候補を予定している。

一方、県選挙管理委員会では選挙戦のスタートを踏まえ啓発活動を始める。県出身の女優・モデルの永尾まりやさんが選挙への参加を呼びかけるポスターを約6万枚作成するほか、動画サイト「ユーチューブ」や電車内の動画広告などで公開する。県選管の国吉一夫委員長は「有権者、とりわけ次世代の担い手となる若年層の有権者には、積極的な投票参加を期待する」との談話を出した。

衆院選2021

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