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コロナ・大雪に負けず 長岡で米フェス・魚沼は県文化祭

新潟県長岡市のアオーレ長岡で17~19日、花火と音楽、食の融合をコンセプトにしたイベント「米百俵フェス」が開かれた。新型コロナウイルス禍の影響で9月の開催が延期となり冬の開催となったが、3日間で合計5000人が音楽や食を通じ長岡の魅力を堪能した。

新潟県内ではこの週末、山間部など各地で大雪が降り積もり、降雪期のため屋内開催とした計画が奏功した格好だ。木村カエラさん、松下洸平さんらが熱唱した。

一方、19日には魚沼市小出郷文化会館(魚沼市)で新潟県文化祭2021が開かれた。積雪のなか集まった約500人が熱い歌声やよさこい舞ふぶき、太鼓などの演目を楽しんだ。にいがた観光特使を務める沢田知可子さんは「会いたい」などを歌った。

花角英世知事は「新型コロナウイルスにより大変厳しい状況が続く中で、これまで以上に文化が大きな役割を果たす」と指摘。「県民一人ひとりが文化に親しみ、楽しむことができる環境づくりを進め、文化芸術活動が停滞しないように引き続き取り組む」と述べた。

この日の模様はユーチューブ「新潟ステージチャンネル」で無料で生中継した。動画はアーカイブ配信している。

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