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川崎市、生ごみ堆肥を都市農業に活用

川崎市は市内の家庭から出る生ごみを各家庭の処理機で堆肥にし、市内の農園などで活用する循環型ネットワーク「エコワリング川崎」を立ち上げる。家庭から出る生ごみは市内の焼却ごみ量の約25%を占めており、ごみ排出量の削減につなげる。

市内8カ所の農園と提携し、各家庭が直接、堆肥を持ち込み、野菜の栽培に使ってもらう。農園は堆肥を提供した家庭に収穫物を配布するとともに、市内の農産物直売所などで販売する。また、各家庭が市内の農業体験施設などに堆肥を持ち寄り、自ら野菜を育てるプロジェクトも予定している。

市は2001年から家庭用生ごみ処理機の購入に際して補助金を支給している。マンションなどの住民から「堆肥にしても使い道がない」との声があり、農園に活用してもらうことにした。

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