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愛媛県、郵便局にスマホ相談窓口 100拠点で普及後押し

愛媛県は18日、高齢者へのスマートフォンの普及を進めるため県内の郵便局に相談窓口を設けると発表した。楽天グループが受託し、県内100カ所の郵便局に設置する。全国初の取り組みで、離島や山間部にも拠点がある郵便局を活用してデジタルデバイド(情報格差)の解消を図る。

新たに設ける「愛顔(えがお)のスマホ相談窓口」は、まず23日から県内の22カ所で先行して開設する。他の拠点は9月22日から始め、2023年3月まで設置する。相談は電話予約で平日の午前10時から午後5時まで受け付ける。タブレット端末を活用したオンラインでの講習で、Wi-Fi(ワイファイ)の設定やキャッシュレス決済の使い方などを相談できる。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を掲げる県にとって、サービスの基盤となるスマホの普及は喫緊の課題だ。中村時広知事は「地方では郵便局が身近な存在で足を運びやすく気軽に相談できる」と積極的な活用に期待を込めた。

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