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富山市長に藤井氏初当選

 富山市長選で初当選し、花束を手にポーズをとる藤井裕久氏=18日夜、富山市

任期満了に伴う富山市長選は18日投開票され、いずれも無所属新人の元県議藤井裕久氏(59)=自民、立民、公明、国民推薦=が、元衆院議員吉田豊史氏(51)ら3新人を破り初当選した。

自民党は、昨年10月の富山県知事選で県連内の支持が割れ、県連推薦の現職が新人に敗れた経緯がある。今回は党員らの投票で候補を一本化し、保守支持層の分散を防いだ対応が奏功した。

藤井氏は、市長を通算5期務め引退を表明した森雅志氏の市政運営継承を掲げ「コンパクトシティー政策」の推進を訴えた。

吉田氏は出身の日本維新の会の支援を受け、国会議員の経験を生かして市政を変革すると主張。維新の参院議員らの応援を受けたが及ばなかった。

共産が推薦した県労連副議長高野善久氏(69)=無新、元市議島隆之氏(59)=諸新=は支持が広がらなかった。〔共同〕

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