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高知県への移住者、2021年度は過去最多の1638人

高知県のまとめによると、2021年度に県内に移住した人は1167組、1638人だった。20年度は新型コロナウイルスの影響で前年度を下回ったが、再び増加に転じ、過去最多を記録した。

県や市町村の窓口を通じて移住した人を集計した。20年度に比べて人数は18%増えた。移住先を市町村別でみると、最も多いのは高知市で498人、四万十市114人、土佐市97人などと続く。5年連続で全市町村に移住があった。

県が把握した470組の傾向をみると、20代~40代が8割以上を占める。移住前の居住地は関東が4割、関西が3割となっている。

県は増加の要因について、コロナ下で地方に移住する流れができたことに加え「オンライン方式で移住相談のイベントを開いたことや、相談者に対してお試し滞在の勧誘などの声かけを続けたことが奏功した」と分析している。

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