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最高級コーヒー豆使ったビール、静岡東部の3社が発売

静岡県東部のバーとコーヒー焙煎(ばいせん)所、クラフトビールメーカーの3社が最高級のコーヒー豆を使ったビールを数量限定で発売した。バー経営者が10年前に東京で飲んだ思い出の味というコーヒービールの味を再現。高価格品の製造に挑戦し、地元の飲食店やクラフトビールの認知度向上につなげたい考えだ。

コーヒー豆を使ったビール「HAPPY END」

コーヒービール「HAPPY END」は濃い黒色が特徴で、ビターチョコレートのような豊かな味わいが楽しめる。1キログラム約15万円のインドネシア産コーヒー豆の希少種「コピルアック」を、材料を煮る工程や発酵時に加えた。ボトルは330ミリリットル入りで、価格は2500円前後。10日に約130本を発売し、瓶内熟成させた同数を半年後にも売り出す。

三島市のバーの経営者や3者が協力した(11日)

いずれも三島市にある「バーハッピーエンド」と焙煎所「フェレットコーヒー」、「反射炉ビヤ」のブランドでクラフトビールを展開する蔵屋鳴沢(伊豆の国市)の3社が共同で企画した。ハッピーエンドで注文できる他、反射炉ビヤのオンラインショップや東京駅の地下街にある酒販店「リカーズハセガワ」で取り扱う。

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