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宮城・塩釜市、津波被害で相談窓口

宮城県塩釜市は18日、南太平洋のトンガ沖で起きた大規模な海底火山の噴火に伴う津波被害の相談窓口を設置した。同市で盛んなワカメの養殖に使ういかだなどが、津波の影響で破損する被害が出ている。

同市の庁舎に設けられた窓口では、まず市職員が漁業者から被害の状況を聞き取る。その上で、いかだの撤去や新たな設備購入に活用できる補助金、融資制度などを紹介していく方針だ。税務課では、税の減免などに利用できる罹災(りさい)届出証明書の発行を受け付ける。

宮城県の17日時点のまとめによると、養殖施設に加えて漁船の転覆・流出などの影響が出ている。被害総額は不明だが、村井嘉浩知事は「国の対応をみながら、県独自の対応を検討したい」との姿勢を示している。

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