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山口FG、ドリームインキュベータと包括連携

山口フィナンシャルグループ(FG)と子会社のYMFG ZONEプラニング(山口県下関市)は18日、ドリームインキュベータと包括連携協定を結んだ。民間が成果報酬型で自治体の課題を解決するソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)の活用に向けて連携する。

SIBは民間が自治体に代わって介護費用削減やインフラ維持管理コスト削減などの社会課題に取り組み、事業の成果に応じて自治体から報酬を受け取る仕組み。英国などで広がり、日本では愛知県豊田市が7月から介護費削減を目指して介護予防事業をドリームインキュベータに委託している。

山口FGは山口・広島・北九州地域の自治体にSIBの採用を働きかけ、ドリームインキュベータと連携して案件の組成や事業の運用に取り組む。

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