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首都直下地震の「タワマン被災」顕在化 官民で対応急ぐ

News潜望展望

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東京都が5月下旬、10年ぶりに公表した首都直下地震の新たな被害想定は、高層建築物が林立する首都の新たなリスクを浮かび上がらせた。この10年で建物の耐震化や不燃化などが進み、死者数の想定は最大約6100人と前回想定より3割減った。ところが、湾岸部や都心部で増加したタワーマンションなどでエレベーターの停止が相次ぐことで、マンション自体が「陸の孤島」となる懸念が表面化した。

都が示した「都心南部直下地...

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