/

この記事は会員限定です

信越上場の今期、増益・減益半々に コロナで二極化

[有料会員限定]

信越企業の業績の先行きが二極化している。19日までに2021年3月期決算を発表した上場企業のうち、今期が前期比で最終増益(黒字転換を含む)を見込むのは製造業を中心に22社だった。全体の割合は増益と減益がほぼ半々。非製造業のなかには業績の頭打ち感や、新型コロナウイルス禍の業績悪化から回復の道筋を見いだせない企業も目立つ。

新潟、長野両県の3月期の上場企業47社(金融機関を除く)を集計した。このうち、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り892文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン