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ラスクの原田、新たな群馬限定品 キャラメル×チョコ味

キャラメルフレークとチョコクリームをラスクで挟んでいる

「ガトーフェスタ・ハラダ」のブランドでラスクを製造・販売する原田(群馬県高崎市)は群馬県でのみ販売する地域限定商品「グーテ・デ・レーヌ キャラメルショコラ」を発売した。従来の群馬限定品を2020年9月から全国販売に切り替えたため、新たな菓子を開発した。

新たな群馬限定品には通常より薄いココア風味のラスクを使用。アーモンド入りのキャラメルフレークとチョコレートクリームをラスク2枚で挟んでいる。

群馬県内だけで取り扱う(写真は6個入り)

価格は3個入り(簡易箱入り)で540円、26個入りは5076円。15日から群馬県内の百貨店などに展開している計7店でのみ取り扱っている。「発売後の売れ行きは好調。特に26個入りの人気が高い」(同社広報担当)という。

従来、群馬限定商品として販売していたのは「グーテ・デ・レーヌ」。通常より薄いラスク2枚でホワイトチョコレートをベースとしたクリームとレーズンを挟んだ商品。

群馬限定商品だった「グーテ・デ・レーヌ」

全国販売への要望があったものの難しい製造工程があったため、17年に発売後は群馬県内だけで販売していた。量産体制が整ったため昨秋から全国販売へ切り替えた。

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