/

この記事は会員限定です

アレルギー食おいしく、松江のFood Marico 上田代表

My Way

[有料会員限定]

「このオムライス、卵を使っていないんです。卵に見えるのは米粉をカボチャで色づけして焼いたもの。おいしいですか? よかった」。くったくのない笑みを浮かべる。松江市でアレルギー対応の様々な料理や食品の開発に取り組むのがFood Marico代表の上田まり子(39)だ。

近年、アレルギーのため何らかの食物を食べられない人が増えている。「そんな人たちにも気兼ねなく、おいしい食事を楽しんでほしい」と2017...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り897文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン