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夢二の魅力を次代に 夢二郷土美術館の小嶋ひろみさん 

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大正ロマン漂う美人画で有名な画家、竹久夢二の故郷で、その作品約3000点を収蔵する夢二郷土美術館(岡山市)。戦後の岡山で活躍し、現在の両備グループの基礎を築いた実業家、松田基が収集品をもとに1966年に創設した。基の孫で館長代理を務める小嶋ひろみは自ら学芸員として夢二の魅力を探求、次代につなぐ趣向を凝らす。

「こどもの頃、祖父を慕って美術館に来ることが多く、夢二の作品は身近にあった」が、この美術館...

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