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神奈川県、酒提供の条件を18日判断 重点措置延長で

神奈川県の黒岩祐治知事は17日、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が7月11日まで延長となったことを受け、「感染状況からみればやむを得ない」と理解を示した。一方、政府の方針を踏まえ飲食店で酒類の提供を再開する場合の条件などについて18日に判断する方針を示した。

同県は18日に新型コロナの対策本部会議を開き、21日以降の対応を決定する。黒岩知事は17日、記者団に対し「国の対処方針で午後7時まで酒類の提供はいいという方針が出ている。それを参考に検討したい」と述べ、飲食店への影響や県民の自粛疲れなどを考慮して判断する意向を示した。

国は一定の要件を満たした店舗で午後7時までの酒類提供を認めた。県によると現時点で感染防止対策に関する「取組書」に登録している飲食店は4万店超。県が実施する「マスク飲食実施店」認証制度の認証店舗は454店舗に上っている。

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