/

この記事は会員限定です

海面飛び立つドローン、南相馬沖で試験 東京の新興企業

震災10年「被災地新風景2021」

[有料会員限定]

8月上旬、福島県南相馬市沖。ドローン開発のベンチャー企業、スペースエンターテインメントラボラトリー(SEL、東京・大田)が飛行試験に臨んだ。「3、2、1、アーム(モーター回転)」。掛け声とともにプロペラが回り、朱色の機体が海面を飛び立った。

この日、金田政太社長(37)と20代の社員4人は小型船に飛行艇型ドローンを積み、東日本大震災の津波被害から復旧した真野川漁港(同市)を出発。岸壁から数キロの沖...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1002文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

東日本大震災10年

インフラ整備や産業・文化の復興、原発、防災、そして地域に生きる人々の10年とこれからをテーマにした記事をお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン