/

栃木県、入場制限を大型施設に要請 20日から

栃木県の福田富一知事は17日、臨時の記者会見で床面積1000平方メートル超の大型商業施設などを対象に入場者の人数制限を要請すると発表した。国の緊急事態宣言適用を受けた措置で、期間は20日から9月12日まで。県民に対しても午後8時以降は不急の外出をしないよう求めた。

これまで県は新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置として、大規模施設に午後8時までの営業時間短縮を求めていた。新たに特措法に基づき人数制限などを要請する。具体的な基準は今後、国との協議などを基に決めるという。福田知事は「特に感染リスクが高いとされる百貨店の地下食品売り場で徹底を求める」と話した。

飲食関連では、酒やカラオケを提供している店に対しては休業を要請する。これまで酒やカラオケを提供していても、宣言期間中に提供を中止した店には午後8時までの営業を認める。「今後クラスターの発生状況などによっては、全店に休業要請する可能性もある」(福田知事)。要請に応じた事業者には、重点措置の協力金に上乗せした金額を支給する。

イベントについても、収容率50%以内か5000人以下のいずれか少ない方を限度とし、有観客の開催時間は午後9時までとする。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン