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マカオのギャラクシー、横浜のIR参入断念

横浜市が推進するカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致に関し、マカオでIR施設を運営するギャラクシー・エンターテインメント・グループは17日、同市での事業参入を見送ったと発表した。日本でのIR事業に向けた取り組みは継続するという。

同社は新型コロナウイルスの感染拡大で事業環境が影響を受けているとしており、「深い熟慮の結果、現時点では参加見送りを決定した」としている。横浜市が進めている事業者公募(RFP)の過程で、17日までに受け付けた資格審査書類の提出を見送ったという。同社は日本でのIR事業参入を目指し数年前から各地で協議をすすめていたが、2020年2月には大阪府・市での事業参入を見送っていた。

横浜市のIR誘致をめぐっては、20年5月に米ラスベガス・サンズが日本進出を断念すると表明。米ウィン・リゾーツも横浜市内の事務所を閉鎖するなどしていた。

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