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「金鉄連携」で茨城産食品の商談会 県信組とJR東日本

茨城県信用組合(水戸市)とJR東日本水戸支社は23日と27日、東京都内で茨城県産の食材や加工食品の商談会を開く。主に茨城県信組の取引先企業がJR東日本グループ各社に商品を販促し、駅ナカなどでの販売機会を探る。同信組の取引先ネットワークとJRグループの販路を融合し、地域活性化を目指す「金鉄連携」事業の第1弾。

23日はJR東日本商事(東京・渋谷)と日本ホテル(同・豊島)、27日は紀ノ国屋(同・新宿)、JR東日本クロスステーション(同・渋谷)が会場。同信組の取引先では有機栽培野菜のふしちゃん(茨城県つくば市)、「つくばぷりん」が人気のふじ屋(同桜川市)などが参加。JR東日本水戸支社の紹介を含め計19社が参加予定だ。

商談が成立すればプライベートブランド(PB)化やカタログでの販売につなげるほか、商品改善やイベントも支援する。JR東日本と茨城県が2023年秋に予定する大型観光企画「茨城デスティネーションキャンペーン」を見据え、県の新たな特産品を作り出す狙いもある。

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