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岩手の金田一温泉、公民連携で「現代の湯治場」へ再生

東北6県 気になる現場

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岩手県北端に位置する金田一温泉(二戸市)。1626年の開湯とされ、江戸時代には南部藩の指定湯治場として「侍の湯」とも呼ばれたが、近年は集客力の低下が目立つ。その歴史ある温泉街に今春、公民連携で整備した温浴・宿泊施設がオープンした。「現代の湯治場」の中核施設として温泉街の再生を目指す。

公民連携で整備した「カダルテラス金田一」は鉄骨造り2階建てで、延べ床面積約1965平方メートル。老朽化した市所有...

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