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知事会、沖縄に看護師ら19人派遣 コロナ対応を支援 

全国知事会は17日、新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が適用されている沖縄県に対し、8府県1政令市から医師1人・看護師18人を派遣すると発表した。沖縄県が11日に要請していたもので、コロナ患者向け病棟がある重点医療機関などで看護業務を支援する。

看護師を派遣するのは岩手、福島、神奈川、山梨、滋賀、大阪、兵庫、鳥取の8府県と川崎市。18日から順次、勤務を開始する。

沖縄県が知事会に看護師派遣を要請するのは2021年8月に続き4回目。変異ウイルス「オミクロン型」の感染者が急増した同県には、22年1月9~31日を期間とする重点措置が適用されている。

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