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JR東日本、相模線に新型車両 将来はワンマン運転検討

JR相模線に30年ぶりに新型車両を投入する(写真はイメージ)

JR東日本横浜支社は17日、JR相模線に30年ぶりに新型車両を投入すると発表した。秋から新型車両「E131系」4両編成の12本(計48両)を順次導入し、現在運行する「205系」52両すべてを冬までに切り替える予定だ。

投資額は90億円。新型車両の室内ドア上部には17インチのディスプレーを設置したほか、車椅子やベビーカー利用の乗客向けにフリースペースを各車両1カ所設けた。車両側面にはカメラがあり、運転士は乗客の乗降を確認できる。

JR相模線は運転士と車掌の2人で乗務している。新型車両はワンマン運転にも対応でき、照井英之支社長は「時期は未定だが、将来的にはワンマン運転を検討する」と話した。

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