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水戸芸術館、定演に海外演奏家集う 入国制限緩和で

水戸芸術館(水戸市)に所属する水戸室内管弦楽団は18、19日に定期演奏会を開く。世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチと共演する。楽団員には海外を拠点に活動する演奏家が多く、新型コロナウイルスで一堂に会するのが難しかった。入国制限が緩和されコロナ前のような演奏会ができるようになったという。

チケットは予定販売枚数終了済み。第1部は楽団所属のホルン奏者のラデク・バボラークによる指揮でベートーヴェンやブラームスを演奏する。第2部ではアルゲリッチがシューマンを奏でる。

芸術館のホールは席数が最大680席で、比較的近い距離で名演奏家の演奏を楽しめることが魅力だ。演奏家からも定評があるという。2022年は今後も著名演奏家を招く予定という。

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