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岡山大学発スタートアップ、河川水流を電源不要でAI制御

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岡山大学発スタートアップ「ハイドロヴィーナス」(岡山市)は河川の流速や水位を自己発電しながら計測し、リアルタイムのデータを無線通信する実証試験を香川用水(香川県)で始めた。データをクラウド上に集めて人工知能(AI)で災害リスクなどを予測し、的確な水門操作やハザードマップに反映する。電源確保が難しい山間部の河川や都市部の網目状の水路でも低コストで設置でき、2024年度の販売開始を目指す。

水路の中...

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