/

幸楽苑、コロナ対策でセルフ店導入 まず関東の4店

幸楽苑のセルフ型店舗の商品受け取り口

ラーメンチェーンの幸楽苑ホールディングスは新型コロナウイルス対策として、来店客と店員の接触が少なくて済むセルフサービス型の店舗を導入した。客はタブレットで商品を注文して自分でカウンターに受け取りに行き、会計はセルフレジで済ませる。

導入したのは水戸平須店(水戸市)、野田堤台店(千葉県野田市)など関東の4店。メニューの代金は通常の店と同じ。「非接触型のサービスを希望する顧客のニーズに対応した」(広報部門)としており、反応を見て他店への拡大を検討する。

幸楽苑は昨夏から店舗のスペースに余裕のある大型店を中心に自動配膳ロボットの導入も始めている。

持ち帰りや宅配の強化も進め、2022年3月期の連結純利益は2億5000万円の黒字と3期ぶりの黒字転換を目指す。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン