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都営地下鉄、来春ダイヤ改正 終電繰り上げが恒常化

東京都交通局は17日、都営地下鉄などのダイヤを2022年4月に改正すると発表した。現在、都営地下鉄と日暮里・舎人ライナーで期間限定で10分前後繰り上げている終電を正式なダイヤとする。ダイヤ改正で三田線は西高島平駅着の最終時刻を7分繰り上げ、午前0時33分にする。新宿線は本八幡駅着の最終時刻を7分繰り上げ同0時21分とする。

新宿線は「オフピーク通勤」の需要増を見込み、午前6時台の本八幡駅発と同7時台の新宿駅発を1本ずつ増やすほか、日中の急行の一部を各駅停車に変更する。新型コロナウイルスの影響で利用が伸び悩む昼や夜間の運行を見直し、収益改善を図る。

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