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神奈川県、人流抑制策を強化 緊急事態宣言延長で

神奈川県は17日、同県を対象とする新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が9月12日まで延長となったことを受け、人流抑制など今後の対応を協議した。飲食店向けの時短要請などを延長し、集客施設の混雑防止の徹底を求める。感染防止策に手詰まり感もにじむなか、県民や事業者に感染症対策を改めて呼びかける。

同日、県が新型コロナの対策本部会議を開いた。飲食店向けの時短要請などの期間は31日から9月12日まで延長したうえで、所定の協力金を支払う。県民に対しては混雑した場所への外出の5割減を求め、飲食店以外の施設で混雑が生じないよう人数管理や誘導など「入場整理」の徹底を求める。

県内では感染力の強いインド型(デルタ型)の広がりにより新規感染者数が16日に過去最多の2584人となるなど、感染拡大に歯止めがかかっていない。黒岩祐治知事は「全国的に感染爆発が起こるなか、国が思い切った人流抑制策を打ち出していただかなかったことは大変残念」と述べた。

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